ソフトバンク3連勝!8回、代打・栗原のタイムリー三塁打で勝ち越し

[ 2019年7月24日 21:40 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―4ロッテ ( 2019年7月24日    ヤフオクドーム )

8回1死二塁、右中間に勝ち越し適時三塁打を放つ栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが3連勝。工藤監督の監督通算400勝を飾った。

 初回に4点を先制されたが、2回1死満塁から牧原、今宮の2連続右前適時打で1点差に詰め寄った。4回2死三塁で今宮の右前適時打で追いつき、8回1死二塁で代打・栗原がロッテ2番手の石川が投じた5球目を中越えへ適時三塁打し、勝ち越しに成功した。

 投げては、5番手で登板した甲斐野が今季2勝目をマークした。9回に6番手で登板した森が、6月15日ぶりとなる今季20セーブ目をマークした

 ロッテは先発の涌井が7回118球を投げて、8安打4失点と粘り強い投球を見せていたが、8回から2番手で登板した石川がつかまり4敗目。打線も初回にレアードの2戦連続となる28号満塁弾で先制に成功するが、その後は好機を活かせずチームは2連敗となった。

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