ヤクルト猛打で連敗ストップ!バレ3試合連発 石川4勝目 巨人は投壊10失点で大敗

[ 2019年7月24日 21:34 ]

セ・リーグ   ヤクルト10―4巨人 ( 2019年7月24日    京セラD )

2回2死一塁、バレンティンが2ランを放つ(撮影・村上 大輔) 
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 ヤクルトは初回に4点を先制すると、2回にバレンティンの3試合連発となる19号2ランで追加点。序盤で巨人に大量リードを奪い連敗を3で止めた。

 初回先頭の山田哲が中越え二塁打で出塁すると、青木、バレンティンが連続四球で無死満塁。村上、中山は三振に倒れたが、中村の2点適時二塁打、太田の2点適時打で4点を先行した。2回には2死一塁からバレンティンが中越えに2ラン。3回にも広岡の2点適時二塁打で追加点を挙げ、序盤で巨人を突き放した。

 先発の石川は初回に2点を奪われるも、2回の満塁のピンチをしのぐなどベテランらしい粘りの投球。5回95球を投げ、4安打4失点で今季4勝目、巨人戦通算29勝目を挙げた。

 巨人は楽天からトレードで加入した古川が移籍後初先発も、4失点で初回KO。2番手の大江ら救援陣も踏ん張れず、2桁10失点で大敗を喫した。

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