オリ 元同僚金子に完敗、自力優勝再び消滅

[ 2019年7月24日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス2―5日本ハム ( 2019年7月23日    ほっともっと神戸 )

吉田正と握手する稲葉監督(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスは元同僚の金子に6回無安打無失点に抑えられる完敗。西村監督は「(金子対策に)しっかり指示を出しているができていない。どうしたら対応できるか、もう一度考えなければ」とガックリ。これで金子登板日は、3敗1分けと完全にカモにされている格好だ。この日から4番にロメロが復帰したが、金子のチェンジアップに2打席連続三振だった。試合後には選手間での野手ミーティングも行ったが、16日に復活していた自力優勝の可能性が再び消滅した。

 ≪侍・稲葉監督、オリ田嶋に熱視線≫侍ジャパンの稲葉監督がオリックス―日本ハム戦を視察。オリックス先発の田嶋について「ファイターズ打線と初対戦でどういう投球をするかを見たかった。立ち上がりは少し課題だが、3回からは自分の投球をしていた」と話した。2回までに3失点したが、3回以降は守備の失策が絡む2失点の左腕に「打たれるところも抑えるところも見られてよかった」と収穫を口にした。左腕はチームの課題で、今後も田嶋のほか、阪神・高橋遥と並行して注視していく考えを示した。

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