【新潟】日本文理 圧勝で2年ぶり10度目の甲子園出場

[ 2019年7月24日 21:21 ]

第101回全国高校野球選手権新潟大会決勝   日本文理12―3東京学館新潟 ( 2019年7月24日    ハードオフエコスタジアム新潟 )

優勝し歓喜に沸く日本文理ナイン
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 第1シードの日本文理が圧勝で2年ぶり10度目の甲子園出場を決めた。

 先発のエース南隼人(3年)が6回を被安打1の無失点に抑えて流れを引き寄せ、打線は長短16安打を放ち大量12得点を記録した。昨秋、今春に続く県大会制覇で、新チーム移行後は県内負けなしで大舞台に臨む。

 17年秋に就任した鈴木崇監督は「打てる球を打つということを練習してきた。ここまでよく成長してくれた。南も頼もしいエースとして結果を残してくれた」と話した。

 南は「真っすぐが良かった。夏一本に懸けてきたので、素直にうれしいです」と満足げな笑顔を見せた。

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