DeNA 今季最長タイの4連勝で貯金2 浜口、7回1失点で今季5勝目

[ 2019年7月24日 21:22 ]

セ・リーグ   DeNA3―1阪神 ( 2019年7月24日    甲子園 )

<神・D>7回を1失点で投げ終え、笑顔でベンチに戻る浜口(撮影・大森 寛明)
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DeNAが今季最長タイの4連勝で、貯金を2とした。

 先発の浜口は粘り強く、7回を北條のソロ本塁打による1点に抑え、7回115球を投げ6安打1失点の好投で3連勝とし、今季5勝目。

 打線も4回に1死一塁ロペスが先制23号2ランを放ち、9回は2死一、三塁で柴田が中前へ適時打を放ち貴重な追加点を挙げた。

 阪神・青柳は好投しながら7回2失点と1点のビハインドを背負ったまま降板。終盤は打線が沈黙し、チームの連勝は2で止まった。

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