トヨタ自動車、日生に4年前の雪辱 12回樺沢サヨナラ犠飛

[ 2019年7月24日 05:30 ]

第90回都市対抗野球大会第11日 準々決勝   トヨタ自動車5―4日本生命 ( 2019年7月23日    東京D )

延長12回タイブレーク1死二、三塁、樺沢は決勝の犠飛を打つ(撮影・荻原 浩人)
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 トヨタ自動車はタイブレークの延長12回1死満塁。主将の樺沢が右翼ファウルグラウンドへサヨナラの犠飛を放った。

 4年前に同じ準々決勝で、同じタイブレークで日本生命に敗戦。今大会最長の4時間13分の死闘の末、雪辱を果たした。藤原航平監督は「最後はキャプテンが決めてくれた。(3番手で4回1失点の)佐竹も含め投手陣は勇気をくれる投球をしてくれた」とナインを称えた。

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