日本ハム・大田 山岡から決勝打!3カード連続勝ち越しに手応え「投打の歯車がかみ合ってる」

[ 2019年7月24日 22:30 ]

パ・リーグ   日本ハム5―4オリックス ( 2019年7月24日    ほっともっと神戸 )

<オ・日>お立ち台に立った大田はレフトスタンドのファンに手を挙げて答える(撮影・井垣 忠夫)
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 日本ハムが後半戦に入って3カード連続の勝ち越し。大田は2-2の5回無死一、二塁のチャンスに3連勝中と勢いに乗る山岡から決勝打となる左前適時打。「いいピッチャー(山岡)だったので(普段は)甘いボールはなかなか来ない。(それでも今日は)自分が打てるボールが来てくれたので、しっかり集中して振れることが出来ました」と喜んだ。

 大田の打球は遊ゴロになるかと思われたが大城のグラブを弾き左前へ。「(ゴロでも)併殺打はないかと思って走っていたら抜けてくれたので良かったです」とコメント。1軍合流後の7試合全てで安打し「あんまり状態は考えずに1試合1試合、1打席1打席を大事に集中していくことが大事だと思うので、(調子の良し悪し)は気にしてないです」と“好調”の要因を冷静に答えた。

 最近のチームの調子については「投打の歯車がかみ合っていてすごくいい」と手応え。26日からの西武3連戦に向け「毎日暑いので脱水症状ならないようにしっかり水分取って応援よろしくお願いします」とファンを気遣っていた。

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