【岩手】大船渡・佐々木、準決勝は「4番・投手」で先発 4回戦から中2日

[ 2019年7月24日 11:48 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会準決勝   大船渡 ― 一関工 ( 2019年7月24日    岩手県営 )

<大船渡・一関工>球場入りする大船渡・佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 今秋ドラフトの超目玉、注目の163キロ右腕の大船渡・佐々木(3年)はこの日の第2試合、一関工との準決勝に「4番・投手」で先発する。

 佐々木は先発した21日の4回戦(4―2盛岡四)で延長12回完投。21奪三振の力投で194球を投げたため連戦となった22日の準々決勝(6―4久慈)は登板回避だけでなく、4番打者としても欠場した。

 連投を避けたことで、4回戦から中2日での登板となる。4回戦で右足を痛めた3番・今野は2試合連続でスタメンを外れた。佐々木が欠場した準々決勝から打順も入れ替わり、1番・及川恵、5番・木下と本来の打順に戻り、3番には三上が入った。

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