巨人・古川、ホロ苦新天地デビュー 初回4失点で降板 移籍後初マウンド飾れず

[ 2019年7月24日 18:20 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年7月24日    京セラD )

初回2死満塁、中村に先制の2点適時二塁打を打たれる古川(撮影・後藤 正志)
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 楽天からトレードで加入した巨人・古川は初回に無死満塁のピンチを迎え、中村の2点適時二塁打などでいきなり4失点。初回限りで降板となり、移籍後初マウンドを飾ることはできなかった。

 初回先頭の山田哲に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれると、青木、バレンティンに連続四球を与えて無死満塁。村上、中山を連続三振に斬ったが、中村に左翼線へ2点適時二塁打、太田に右前に2点適時打を許していきなり4点を失った。

 直後の攻撃で味方が2点を返すと、原監督は古川の降板を決断。2番手の大江が2回からマウンドに上がった。

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