【山梨】山梨学院V4 東海大甲府との激戦制す

[ 2019年7月24日 13:33 ]

第101回全国高校野球選手権 山梨大会決勝   山梨学院5―4東海大甲府 ( 2019年7月24日    山日YBS )

 山梨学院が東海大甲府に競り勝ち、4年連続9度目の甲子園出場を決めた。

 一進一退の攻防を制した。1点を追う6回に6番・高垣広大内野手(3年)のスクイズで同点とすると、7番・栗田勇雅捕手(2年)で勝ち越し。準決勝まで無失策の守備は、2回に1失策で失点につながったが、終盤は好守が光り、1点のリードを守り切った。

 4番の菅野秀斗内野手(3年)は初回に先制2ラン、3回に中越え適時三塁打を放つなどあと二塁打でサイクルに迫る3安打をマークした。

 投げては、先発の相沢利俊投手(3年)が2回に打者一巡で3点を失ったが、4回途中から登板した背番号10の佐藤裕士(ひろと)投手(3年)が1失点と力投した。

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