【岩手】「中2日」で準決勝…大船渡・佐々木、連投で頂点へ!

[ 2019年7月24日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会準決勝   大船渡―一関工 ( 2019年7月24日 )

一関工との準決勝に臨む大船渡・佐々木
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 注目の163キロ右腕・佐々木擁する大船渡は24日、岩手大会の準決勝で一関工と対戦する。21日の4回戦で延長12回194球を投げ抜き、翌22日の準々決勝(対久慈)は投手としても4番打者としても出場回避。チームは一丸で勝利し、中2日の休養を与えた。準決勝、25日の決勝は連戦。国保陽平監督は5日間で4試合の可能性もある夏の大会に備えて「それを乗り越えるためにどうするか。ずっとやってきた」と話しており、今大会直前の練習試合で連投している。

 甲子園まであと2勝。佐々木は「できることをやって準備する」と先を見据える。準々決勝では岩手県営球場に約4000人の観衆が集まり開門も1時間以上早めた。佐々木フィーバーはさらに熱を帯びそうだ。

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