宜野湾ポニーズ 昨年雪辱へ2年連続10度目の決勝進出

[ 2019年7月24日 05:30 ]

 中学生の硬式野球、ポニーベースボールの第45回全日本選手権大会(スポーツニッポン新聞社主催)第3日は23日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムなどでポニー大会、会長杯大会の準々決勝、準決勝など13試合を行った。ポニー大会準決勝では昨年準優勝、3月の全日本選抜中学硬式野球大会優勝の宜野湾ポニーズ(沖縄)が北千葉ポニーを4―1で下して2年連続10度目の決勝進出を果たした。24日は決勝が行われる。

 優勝候補・宜野湾ポニーズが東恩納の快投で決勝へと駒を進めた。初回に1失点も、2回以降許した走者は四球と失策による2人のみ。今年初の完投に「ボールを低めに集めて打たせて取る投球を心掛けました。いけるところまでいこうと思っていました」と笑顔を見せた。普段は一塁を守っている3番手投手は打者としても安打や四球で得点に絡み、「昨年の先輩方の思いも背負っているので優勝できたら。明日はできるだけ出塁してチャンスをつくりたい」と力強く話した。

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