ソフトB・同級生の今宮&森が揃ってお立ち台 今宮「2人で活躍してチームをもっと引っ張っていきたい」

[ 2019年7月24日 22:26 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―4ロッテ ( 2019年7月24日    ヤフオクドーム )

お立ち台で栗原をたたえる森(左)と今宮(右)(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクが3連勝。工藤監督の監督通算400勝を飾った。

 23日のロッテ戦で約1カ月ぶりに1軍復帰した今宮は「自分が思っていたよりも長くなってしまってチームにも迷惑をかけました。帰ってきてチームの勝利に貢献出来たことが凄く嬉しいです」と語った。

 2回の右前適時打については「2回に点数を取っていなければ負けていた可能性があったので、牧原が打って、自分が繋げられて良かったと思います」と話し、続けて4回の右前適時打についても「綺麗なヒットは要らないと思っていました。ファンの皆さんのおかげでヒットになってくれたと思います」と振り返り、ファンに感謝した。

 23日のロッテ戦では第1打席に10号ソロを放ち、この試合でも4打数2安打3打点の活躍したことについても「本当にたまたまです。ファンの皆さんが熱い声援を毎回送ってくださるので、その声援に応えるために自分たち選手は頑張っています。そんなファンの皆さんの前で打てたことは最高です」と話した。

 6月22日に左太腿裏痛で登録抹消した今宮。「ここの舞台に早く戻って、ファンの皆さんの前で野球をしたいという一心でやっていました。筑後でもファンの皆さんに熱い声援を送っていただいていたので、頑張ることが出来ました。帰ってきて結果が出たことは本当嬉しく思います」と語った。

 同級生の森と一緒にお立ち台に立てたことについては「同じ時期に2軍に落ちて、同じ時期に1軍に上がってきて、僕の同級生でもあるので、2人で活躍してチームをもっともっと引っ張っていきたいと思います。そして2人含めてみんなで頑張っていきたいと思います」とこれからも含めて意気込んだ。

 6月15日以来のセーブをマークした森は「復帰して初めてヤフオクドームでの登板だったので、少し緊張もしました。だけどファンの皆さんおかげで抑えることができました」と語り、今季20セーブ目を飾ったことについても「数字は気にしてないので、チームが勝つために必死にやるだけだと思っています」と話した。

 6月16日に登録抹消された森は約1か月の2軍生活を「とても苦しい1か月でした。早く1軍に上がりたいという気持ちでリハビリ生活を頑張ってきました」と振り返った。

 同級生の今宮とお立ち台に立てたことについては「最高です」と嬉しそうに話した。

 最後に「1戦1戦大事にして明日も勝つので応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

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