【山形】鶴岡東 3年ぶり6度目甲子園出場!「恐怖の8番打者」宝田は3安打3打点

[ 2019年7月24日 15:25 ]

第101回全国高校野球選手権 山形大会決勝   鶴岡東11―7山形中央 ( 2019年7月24日    荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた )

<山形大会決勝 鶴岡東・山形中央>甲子園行きを決めて喜びを爆発させる鶴岡東ナイン (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 鶴岡東が3年ぶり6度目となる夏の甲子園出場を決めた。

 2―2の5回、1死満塁から6番・森の押し出し死球で勝ち越し。続く山路も押し出し死球で、さらに満塁から8番・宝田が右中間に2点二塁打を放った。この回4安打4四死球で7点を奪い、山形中央を突き放した。

 宝田は3安打3打点。準決勝でも2安打4打点をマークしており、「恐怖の8番打者」として活躍を見せた。

 一方の山形中央は4失策と守備が乱れ、投手陣も10四死球と制球に苦しんだ。相手を上回る13安打を放って7点を奪ったが、5年ぶり3度目の出場はならなかった。

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