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松本人志 文通費の問題で持論「こんなせこいことはもういいよ」と思うワケ

[ 2021年11月21日 11:27 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が21日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。国会議員に毎月100万円ずつ支払われる文書通信交通滞在費(文通費)の問題で持論を展開した。

 番組では、10月31日投開票の衆院選で初当選した新人議員に10月分の100万円が満額支給されたことで注目を集める「文書通信交通滞在費」について特集。自民、立憲民主両党は同日、文通費について、12月召集予定の臨時国会で日割り支給に変更する法改正を実現する方針で一致。世論の批判が強まったことを受けた措置で、与野党でスピード決着を図ろうとしている形だが、領収書添付の義務付け、実費精算を求める声もある。

 意見を求められた松本は「こういう裏のうまみが詳らかにされていくんですよ。もちろん、これはダメだと思うし、変わらないといけないと思う」と見解を示した。

 そのうえで「その一方で、本当に国民の財産と命を守るすごい政治家がいて、いろんな国とガンガン渡り合えるぐらい、一歩も引かずにやってくれるぐらいの政治家がいたら、変な話、何億でもお給料差し上げますよって話。こんなせこいことはもういいよって思いません?」と投げかけた。

 番組MCのタレントの東野幸治(54)が「思います。すごい政治家の方が国会議員10人、20人分ぐらいの仕事をバリバリやってくれる方の経費が月1000万円かかるっていってもどうぞどうぞって思う」と同調すると、松本は「いや、ホントにホントに。ちょっと批判買いそうですけど、うまみというのはある程度必要だと思うんです。それがないと、みんなやる気なくなっちゃいますからね。ちょっとぐらい女グセ悪くても、酒癖悪くても、やることやってくれたら僕は全然年俸何億年、何十億円でもいいと思うんですよ」と持論を展開した。

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