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張本勲氏、古葉竹識さんを追悼 巨人時代に4年対戦「すごく気の強い、芯の強い感じの監督でした」

[ 2021年11月21日 13:14 ]

張本勲氏
Photo By スポニチ

 野球評論家の張本勲氏(81)が21日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演し、元広島監督で12日に死去した古葉竹識さん(85)を追悼した。

 張本氏が巨人在籍時の76~79年に古葉さんは広島の指揮を執っており、対戦していた。「4年間、やりましたからね。(古葉さんが)広島の監督の時に」。穏やかさの中にも厳しさがあったといい、「優しそうな顔してますけど、熊本出身でね、根は非常に強い人だった」と振り返った。古葉さんの教え子として高橋慶彦氏を挙げ、「1番の高橋選手、鍛えたのはこの人だった。言葉では悪いけど、どついたりね、叱ったり、それで一人前の選手にしましたから。すごく気の強い、芯の強い感じの監督でしたね」と語った。

 市民球団として創設され、財政的にも苦しい中から赤ヘル軍団と呼ばれる強豪に育て上げた。4度のリーグ優勝、3度の日本一に導いた古葉さんの手腕に、張本氏は「功績は大ですね。大アッパレですよ」と称賛を惜しまなかった。

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