太田光 文通費100万円問題に「我々の業界で言うと、闇営業のギャラ」「時代に合わせて変えなきゃって」

[ 2021年11月21日 11:13 ]

「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(56)が21日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。国会議員に毎月100万円ずつ支払われる文書通信交通滞在費(文通費)について私見を語った。

 太田は領収書を必要とせず、余っても返す必要のない文通費について、「領収書いらなくて取っ払いって言ったら、我々の業界で言うと、闇営業のギャラですよ」と断言。「これ相当古いのがそのまま残っちゃったってことで、時代に合わせて変えなきゃいけないというのは皆思っているっていうことですか」と話した。

 これまでに疑問の声が上がらなかったことについては「いろんな人の話を聞いてると、声は上がったけど無視してたんだっていう人もいれば、気が付かなかったっていう人もいる」と太田。元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)は「経費精算用のクレジットカードを国会議員に配給して、上限100万円でやってもらう」と提案、「議論してもらいたいと思いますね」と話した。

 自民、立憲民主両党は18日、「文通費」100万円について、12月召集予定の臨時国会で日割り支給に変更する法改正を実現する方針で一致した。10月31日投開票の衆院選で当選した新人議員への10月分の満額支給に世論の批判が強まったことを受けた措置。

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