メンタリストDaiGo、YouTube活動“完全復活”「200万いかないくらい」寄付したことを明かす

[ 2021年11月21日 15:31 ]

メンタリストのDaiGo
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 メンタリストのDaiGo(34)が19日に自身のチャンネルを更新し、YouTube活動の“完全復活”を宣言した。

 DaiGoは自身のYouTubeチャンネルで公開した、路上生活者(ホームレス)や生活保護受給者を差別するような発言がネット上で大炎上する事態となり、8月14日に謝罪動画を投稿してから休止状態にあった。しかし、10月5日から徐々に動画投稿を再開し、今月19日に「【復活の質疑応答】メンタリストが心理学的に答えます…」というタイトルでライブ放送を行った。

 DaiGoは「“完全復活”ということで、放送していきたいと思います。いろいろありまして、お休みしていたんですけども、いつも通りやっていきます。まあね、人生っていろいろと間違ったり、行き詰ったり、するわけですよ。初心に戻るのが大事ってことで、やっぱり生放送だなと」と、原点回帰することを強調していた。

 その後様々な相談に答える中で、インフルエンサーのプロ奢ラレヤー氏から「ぼくが5万円の寄付金をスパチャ(投げ銭)で預けた謝罪動画が消えているようなんですが、寄付の方はどうなっていますか?」という投稿が。DaiGoは騒動の後、生放送で謝罪動画を配信したが、視聴者から投げ銭ができる状態だった。そこで「広告で入った収益は、全額慈善団体に寄付します。収益はこの動画からは上がりません」と明言していたが、現在動画は閲覧できない状態となっている。

 DaiGoは「謝罪動画は限定動画で公開していただけで。今回の件に関して、相談に乗ってくれた人がいるんですよ。そういう活動をしている方でね。その人と話したんですけども『この話題はもうやらないほうがいい』ということになって。寄付金に関しては寄付済みです、その動画の概要欄に書いてあります」と、回答。

 「その謝罪動画に付いていた広告と、もらったスパチャ分をさらに1.5倍ぐらいの金額にして、とある団体に寄付はしました。ただ、名前を言うと、そこが色々叩かれたりとかして問題になるので寄付先は言えません。それは向こうの希望なんで。そのぐらいの金額をケチる必要はないと思うんで。約200万いかないくらいだと思います。150万オーバーで200万いかないぐらいです。正確な金額は忘れましたけども。一本の動画でそんなに回ることはないので、十分多い金額を寄付してますので、ご安心ください」と、説明していた。

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