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日本シリーズ中継でも“テレ東らしさ”発揮!? 選手の1行プロフィルにネット突っ込み「何の情報やねん」

[ 2021年11月21日 22:52 ]

<日本S オ・ヤ(2)>7回裏前、円陣を組むオリックスナイン(撮影・坂田 高浩)
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 プロ野球のSMBC日本シリーズ2021は21日、京セラドーム大阪で第2戦が行われ、ヤクルトが2―0でオリックスを下し、対戦成績を1勝1敗の5分に戻した。この試合はテレビ東京系で中継されたが、同局ならではの「選手紹介テロップ」に野球ファンからツッコミが入る場面があった。

 他局が特番を編成する大きなニュースの際にもテレ東だけは通常番組を放送することから「独自路線」「ぶれない」とネット上で話題となる同局。選挙特番では候補者の“細かすぎるプロフィル”が話題となるが、この日の中継でも画面左上に表示された選手の「1行プロフィル」がネット上で注目を集めた。

 オリックス・宮城は「今季両リーグ最速二桁勝利」、ヤクルト・高橋は「高2で甲子園優勝投手」と両先発投手はオーソドックスな紹介。ヤクルト側は「史上初 3度のトリプル3」(山田)「史上最年少100号HR」(村上)とごく普通の紹介コメントが並ぶ中、坂口の「最後の近鉄戦士」に感慨を抱くファンの声も多く見られた。

 オリックス側は「サード転向で覚醒」(宗)「イチローが認めた大砲」(杉本)「山本も認める精神的支柱」(伏見)などの紹介が並ぶ中、異彩を放ったのが吉田正の「巨人・岡本と仲良し」というテロップ。吉田正と岡本は17年の宮崎フェニックス・リーグでの出会いから家族ぐるみで親交を深め、オフには一緒にトークショーに参加したり、テレビ番組で対談したこともある仲。しかし、2年連続で首位打者に輝いた主砲に対しての謎過ぎる紹介に、ネット上では「何の情報やねん」「もっと他にあるでしょ」「球界トップクラスの打者の説明文じゃねえ」「テレ東っぽさ出してきた?」などの声が上がっていた。

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