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【明日11月22日のカムカムエヴリバディ】第16話 安子、子を授かる!稔が考えた子の名前の意味は?

[ 2021年11月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第16話。雉真家の部屋にて。あるものを安子(上白石萌音・左)に渡す稔(松村北斗)(C)NHK
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 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第16話が放送される。

 稔(松村北斗)の出征を見届けた安子(上白石)。稔の子を授かっていると分かったのは、稔が出征したふた月後のことだった。ラジオからは連日アメリカからの攻撃の知らせが流れ、勇(村上虹郎)も徴兵が決まり、戦争はさらに安子たちの日常を変えていった。時が経ち安子は元気な女の子を出産。名前は「るい」。稔が考えた名前だが、その名前に込められた本当の意味は周囲には明かせないもので…。

 上白石&深津絵里(48)&川栄李奈(26)がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

 主題歌は森山直太朗(45)が作詞・作曲し、AI(40)が歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優(35)が務める。

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