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広田レオナ、デビュー作で「健康な前歯を取られた」経験告白「誰が私の出っ歯が気に入らなかったのだろう」

[ 2021年11月21日 16:06 ]

広田レオナ
Photo By スポニチ

 女優の広田レオナ(58)が20日に自身のブログを更新。1983年公開、俳優デビュー作の映画「だいじょうぶマイ・フレンド」の裏側について明かす場面があった。

 広田は「私はデビュー作の撮影中に出っ歯だと言われ…歯科医に行かされ、あろう事か健康な前歯を取られ歯茎を削られたんだった お陰様で私は下の歯しか見えない…こんな歳になってもまだ仮歯で…インプラントにするか…まだまだ迷っているのだ」と、驚きの報告。

 「確かに前歯は大きかったが…歯が見えた方が良くないですか?誰が私の出っ歯が気に入らなかったのだろう…監督なのか…プロデューサーだったのか…東宝映画だったのか…40年前の事を誰が覚えているだろう…うっ…今更だけど歯はかえってこない」と、記した。

 「仕方ない…仕方ない…凄く痛かった事も思い出した 歯茎削るって凄いよね 整形手術と一緒じゃないかしら…子供過ぎて訳わからなかった」と、広田。「でも過ぎた事…私は誰も憎んだり嫌ったりしないよ 脅したりしないから心配しないでね 私はね…嫌われていても全然平気…負の感情は絶対に倍になって己を苦しめるよ…いつから私はこうなったかなぁ 明日もファイトだよ~」と、前を向いていた。

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