東野幸治 高額年収・えなこを思わず勧誘「吉本辞めたら事務所立ち上げる。えなこさん好きなことをやって」

[ 2021年11月21日 15:51 ]

人気コスプレイヤー・えなこ
Photo By 提供写真

 人気プロコスプレーヤー・えなこ(27)が21日放送のカンテレ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。イベント、グラビア、写真集などで「昨年は5000万円。今年は1億円を超えました」と年収を明かし、MCの東野幸治(54)らを驚かせた。

 漫画、アニメが好きで14歳からコスプレを始めたえなこ。だが、当初、コスプレはまだまだ1部のオタク文化で、周囲からは「気持ち悪がられた。キワモノ扱いされた」。だが、高校生の時に参加したコミケ(コミックマーケット)で、「ドラゴンボール」のキャラクター・ブルマのコスプレ完成度が高く注目され、SNSで大バズリ。コミケでは自身の周囲360度をファンが作る“えなこウォール”と呼ばれる壁に取り囲まれるほど大人気となった。

 プロコスプレーヤーとしての苦労もある。全方向から何百枚と写真を撮られることで「半分目をつぶっているところで写真を撮られて、ネットに挙げられる」とイヤな思いをするのは日常茶飯事だ。また、ファンの夢を壊さないために体型を維持、まつ毛を全部手で抜き、さらに眉毛、前髪も自分で剃る。この5年間は休みなしで仕事。「休んだら他のプレーヤーに仕事をとられます。自分の居場所がなくなる」と並々ならぬプロ意識の塊だ。

 イベントで、自費出版する写真集は、1日1000万円超の売り上げを誇る。「(今の事務所を)辞めたら、オレが立ち上げるから。えなこさんは好きなことをやってええよ」と東野が下世話な儲け話を披露し、失笑を買った。

 パネラーとして出演の月亭方正(53)は、メッセンジャー・あいはら(52)から話を振られると、うわの空。ニッポンの社長・辻(35)が「方正さん、ずっと何カップか気にしてました」と胸の谷間を強調したえなこのコスプレに見とれていたことを明かされ、スタジオは大爆笑。えなこが「Fカップです」と明かすと方正は大きな拍手を送りまた、笑いを誘っていた。

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