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奥田民生 小学生で出会った大物ミュージシャンの音楽に衝撃「一番インパクトがあるというか。ドンッ!て」

[ 2021年11月21日 15:25 ]

奥田民生
Photo By スポニチ

 ミュージシャンでロックバンド「ユニコーン」の奥田民生(56)が21日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。この日共演したギタリスト・Char(66)の音楽と出会った際の衝撃について語った。

 奥田はChar、歌手の山崎まさよし(49)とユニット「三人の侍」で活動。奥田は「小学校のときにギター始めたんですけど、もう(Charは)テレビ出てましたからね」と振り返った。Charが「やってた?これ」とギターを弾くと、奥田は「やっぱその一番インパクトがあるというか、バンドのギターの人というよりも、ギターと歌で、ドンッ!ていう。Charかジミヘンかみたいな感じ」と当時抱いた印象を吐露。「そのインパクトが凄いあったんで、その人とまさか弦の取り合いをしていることになるとはと。小学校の僕は考えもしなかったです」と感慨深げに話した。

 Charが「とはいえ、いろいろ聞いてそうなったんでしょ」と尋ねると、奥田は「まあ、雑多でしたし。邦楽もたくさんもあるし。洋楽よく分からないけど、ちょっとずつ聞いたりして」と回答。「新御三家でしたっけ、違う、ロック御三家でしたけっけ」と話すと、山崎が「原田真二さんと、世良公則さん、Charさん」と補足説明した。

 Charが「奥田君はすぐにバンドを組もうと思った?」と聞くと、奥田は「思いました。割と。結構上のいとこたちに連れられて、小学校だったけど、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド見せてもらって。生」と影響を受けた出来事を告白。そうして「中学に入ってからでしたね。バンドやり出したんです」と明かした。 

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