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DJ松永「短パン、サンダルだけを履き続ける8年間」 服装に執着した過去語る

[ 2021年11月21日 22:59 ]

Creepy NutsのDJ松永
Photo By スポニチ

 ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のDJ松永(31)が21日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。服装に執着していた過去を語り、共演者の驚きを誘った。

 「カッコイイ」にこだわり、ファッションに自分ルールを持っていたという松永は「短パン、サンダルだけを履き続けるっていう8年間がありまして」と告白した。新潟出身の彼。「どんなに雨が降ろうが雪が降ろうが雷が鳴ろうが、短パンサンダルを8年間続けていて」と振り返った。 理由については「自分ってすごく印象に残らないタイプの人間なので」と前置きし、「1回短パン・サンダルで一冬過ごしてみたら『お前、短パン・サンダルだな』ってみんな言ってくれるようになって」と回顧。周囲に「イジられた」ことから、「人格と、短パン・サンダルがセットなんだなって思い込んじゃって。そしたら8年間経っていて」と説明した。ふとした時に「すっごい馬鹿に見えるこれ」と思い“卒業”したそうだ。

 その後「男性のファッションの最終形態って何だろうなって考えた時に、スーツじゃんってなって」。短パン・サンダルを処分し「スーツだけを買ってそれだけを着る2、3年間があったわけですよ。コンビニ行くときも病院行くときもスーツ。ネクタイ締めて、めちゃくちゃ面倒くさいですよ」と笑った。

 「人格とファッションがまたセットになっている」と感じてスーツを処分、次は白い無地のTシャツだ。「人にどう見られているかすごい気になる」松永は、「白いTシャツだと背景じゃないですか、そんなヤツって。楽になったなって思って」。東京・表参道を歩いていると、白Tの男性が「めちゃくちゃいて、うわーってなった」とし、「全部捨てましたね」と明かした。

 ファッション誌の「今カッコイイ、おしゃれなファッションに身を包んで写真を撮る」という企画に参加し、「着た服が、周りのチームの反応が良くて。そこで初めて自分ルールから解放されるじゃないけど。照れずに、今おしゃれな服を手に取れるようになった」と話していた。

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