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山崎まさよし 23歳でデビューするまでの下積み生活 19歳で発売したCDは「100円カートに…」

[ 2021年11月21日 16:18 ]

山崎まさよし

 歌手の山崎まさよし(49)が21日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。下積み時代を振り返った。

 山崎はミュージシャンでロックバンド「ユニコーン」の奥田民生(56)、ミュージシャンのChar(66)とユニット「三人の侍」で活動。奥田から「デビューしてからそんなに売れなかったわけじゃないでしょ」と聞かれると山崎は「そうですね。23ですけど、デビューが」としながらも「本当は19歳ぐらいのときにCD出してるんですよ。RC(サクセション)の『トランジスタ・ラジオ』っていうのをカバーして出してるんですね」と告白した。

 「で、出したものの全然その全国には行きわたらず。で、そっからずーっと作詞作曲みたいなのをやってて。それで23に(本格)デビューなんで。3年近くはグダグダやってましたね」と振り返った。Charから「ライブはしてないってこと?」と聞かれると、「ライブもしてました。バイトして」と回答した。Charが「うちの近所でもやってたことあるんでしょ、バイト。TOCで俺見たとか言ってなかった?」と尋ねると、山崎は「そう。マネキン運びのバイトしてたんですよ。俺、見たんじゃないかなみたいな」と打ち明けた。

 山崎はさらに「で、昔川崎の方に住んでたんですけど、川崎の電器屋の前のカートにそのCDが、100円カートにのってました」と証言。Charも「捨てられてないだけ良かったね」と苦笑いした。
 

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