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東野幸治 文通費の問題に「時代に合ったやり方も十分考えられる」

[ 2021年11月21日 11:48 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 タレントの東野幸治(54)が21日、MCを務めるフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。国会議員に毎月100万円ずつ支払われる文書通信交通滞在費(文通費)の問題で言及した。

 番組では、10月31日投開票の衆院選で初当選した新人議員に10月分の100万円が満額支給されたことで注目を集める「文書通信交通滞在費」について特集。自民、立憲民主両党は同日、文通費について、12月召集予定の臨時国会で日割り支給に変更する法改正を実現する方針で一致。世論の批判が強まったことを受けた措置で、与野党でスピード決着を図ろうとしている形だが、領収書添付の義務付け、実費精算を求める声もある。

 新人議員の指摘で大きく取り上げられる形となった文通費に、俳優の加藤雅也(58)は「今、与党も野党もいろいろと言ってるけど、結局、一番の問題は、あの人が言ってなかったらスルーしてた。そこの事実が一番問題やから。この法改正がどうとか言うてるけど、そこを詰めないとアカン」と指摘。「コロナの状態になって、交通費とか通信費とかいうてるけど、そんなに動いてないと思う。そのお金は何に消えていたのか。今はスマホでもかけ放題とかもあるし、そんなにお金かかってないから。そう考えると、世の中が変わっているから、もっと節約してできるんじゃないの?というところをやったほうがええのかなとは思いますよ」とした。

 東野は「一生懸命やる政治家さんは自分で秘書雇ったりしてお金がたくさんかかる。でも、何でしょうか、お金だけもらっておこうみたいな(人もいる)」と指摘。そもそも、その時代でお金のかかり方も変わってきているとしたうえで「時代に合ったやり方も十分考えられますよね」と私見を述べた。

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