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立川志らく 師匠・談志さんの意外な?弱点告白「攻められるとすごく弱くて」

[ 2021年11月21日 20:35 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家・立川志らく(58)が21日、TOKYO MX「立川談志没後 10年特番~復活!言いたい放だい2021」(後7・00)に出演し、この日で没後10年を迎えた師匠・立川談志さん(享年75)の意外な弱点を明かした。

 舌鋒鋭いトークで世相を斬っていった談志さんが出演し、08年まで放送していたトークバラエティー番組を、没後10年を機に13年ぶりに復活させた。この日の放送では志らくと、講談師・神田伯山(38)が談志さんの思い出をトーク。番組視聴者だった伯山は、「一番衝撃だったシーン」として、談志さんがあるボクシング選手の試合を名指しで「八百長」と批判した場面を挙げた。さらに、「7人の人権弁護士から抗議が来たと。そしたら談志師匠も、(野末)陳平先生も震えだしたという」と後日談を明かした。

 さらに伯山が「ガッと攻められると、談志師匠、弱いイメージが」と指摘すると、志らくは「攻められるとものすごく弱くて」と、談志さんの弱点を認めた。「談志師匠に突っ込む人ってあまりいないけど、もろに突っ込まれたり怒られたら、反撃できなくなっちゃうの。(やしき)たかじんさんなんかにね、『何だこの野郎!』って言ったら、(談志さんが)『またお前そうやって怒って…』って、こう(食いかかって)行かない」。

 ある飲食店では、談志さんが昭和の名優・森繁久彌さんの批判を店内の客にしていたところ、偶然にも森繁さん本人が登場したことがあったという。志らくは「(森繁さんが)すっと来てね、『談志君、私が何か?』って言ったら、直立不動で『ははーっ!』ってなってたもんね」と、談志さんの小心者ぶりを暴露。伯山は手をたたいて笑っていた。

 談志さんが毒を吐きまくっても、許されることが多かったという。志らくは「過激なことを言っても許されるというのは、愛嬌があるから。ものすごい愛嬌があって」と、師匠の得な性格を明かしていた。

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