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NMB渋谷凪咲 AKB48の2年連続紅白落選に素直な思い「うらやましいなって」

[ 2021年11月21日 12:47 ]

NMB48の渋谷凪咲
Photo By スポニチ

 「NMB48」の渋谷凪咲(25)が21日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。AKB48が2年連続で大みそかのNHK紅白歌合戦への出場を逃したことに「うらやましいなって」と素直な思いをもらした。

 番組では19日に、大みそかにNHKが放送する「第72回紅白歌合戦」(後7・30~11・45)の出場歌手が発表されたことを特集。出場歌手は43組で、初出場は紅組が4組、白組が6組の計10組。デビュー15周年の節目で初切符をつかんだ「KAT―TUN」や、「楽器を持たないパンクバンド」として支持を集める女性6人組「BiSH」、ネットシンガーのまふまふ(年齢非公表)らは初出場を決めた。また、“カラフル”特別企画のとして俳優で歌手の松平健(67)が「マツケンサンバ2」を披露することも発表された。これを受け、各局のニュースやワイドショーで紹介された。

 その中で、AKB48は2年連続で“落選”となり、AKB48の向井地美音(23)はツイッターで「今年も紅白歌合戦への出場は叶いませんでした。1年前、ゆきりんさんが『来年は心から悔しいと言えるくらい頑張ろう』と言ってくれた言葉をずっと心に留めながら活動してきました。だから言わせてください。悔しい!!!!!」と悔しさをあらわに。柏木由紀(30)も「「今年も出場の夢は叶いませんでした。正直なところ悔しい!です」などとつづっていた。

 これを受け、渋谷は「AKBの皆さんが紅白に出られなくて悔しいってたくさんつぶやいていて、それがうらやましいなって」と素直な思いを吐露。「私たちNMB48は悔しいってことすら言えないぐらいのまだ立場だなと思ったので、来年からは悔しいって言えるような活躍をしたいなと思います」と前を向いた。

 NMB48は単独としては2013~2015年の3年間のみNHK紅白歌合戦に出場している。

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