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草笛光子、市川監督に感謝「いろいろ学んだ」

[ 2021年11月21日 05:30 ]

犬神家の当主の孫・佐清のマスクを模した仮面をつけた観客と記念撮影する草笛光子
Photo By スポニチ

 女優の草笛光子(88)が20日、東京・テアトル新宿で開催中の「角川映画祭」でトークショーを行った。

 誕生から45年を迎えたのを記念して始まった映画祭。市川崑監督が手掛けた第1弾「犬神家の一族」(76年)に三女・梅子役で出演した草笛は、その後もほとんどの金田一耕助シリーズに出演した。この日は市川監督の106回目の誕生日。「先生に“だんだん汚い役になりますね”と言うと、“それはきれいな女優さんが言う言葉だよ”と返されました」と笑わせながら「着物の着方から女の色気の出し方までいろいろ学びました」と天国の巨匠に感謝した。映画祭は12月16日まで。

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