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奥田民生 30代からの作曲でのマイルールとは…「聞く人がつらい感じになるのも嫌だな、とか」

[ 2021年11月21日 16:53 ]

奥田民生
Photo By スポニチ

 ミュージシャンでロックバンド「ユニコーン」の奥田民生(56)が21日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。30代からの作曲で決めていることを明かした。

 奥田はミュージシャンのChar(66)、歌手の山崎まさよし(49)とユニット「三人の侍」で活動しており、この日は3人で登場。話題が年齢の話となるとCharは「ギター持ったらいく年齢ってない?俺エレキ持ったらもう17だね。気持ちは」、奥田は「俺17のときが一番うまかったですよ。うまくはないけど。動いたってこと」と語り笑わせた。

 Charはさらに「デビューしたときの曲を今でもやんなきゃいけないじゃん。ギターって、ギターの構造上キーを変えられないじゃん。特にギター弾きながら歌う人って言うのは年は取れない」と明言。奥田は「俺はなんかあんまりガーンと(ショックに)ならないで来てるんですよ」と明かした。山崎に「なってなさそうだもん」と言われると、奥田は「まあしょうがねえかなってあきらめのところもあるし、単純に体力落ちたなこれってなるし、まだキー下げてないけど、どうするんだろうな下げなきゃいけなくもしなったりとか思ったりはする」と続けた。

 山崎が「(忌野)清志郎さんも下げなかったらしくて、作ったときにそれでできちゃったんで絶対に下げないって」と明かすと、奥田は「俺、30ぐらいになったときに、あえてピークのキーは作らないようにして。ちょっと守りに…」と笑わせた。それでも「それで聞く人がつらい感じになるのも嫌だな、とかあるじゃないですか。高けりゃいいってもんじゃないから。時々高い方がびっくりさせていいかなとか」と意図を語ると、山崎が「絶対ファルセットやんないけど、ファルセットやっちゃったみたいな。フーフーフーフーってやつ」とツッコミ。奥田は「できないのよね。俺それやると酸欠になる」と困っていた。
 

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