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石井亮次アナ 「ゴゴスマ」では紅白歌手発表会見は取り上げず「司会者判断でやめようと」

[ 2021年11月21日 12:53 ]

石井亮次アナウンサー
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサーの石井亮次(44)が21日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。MCを務めるTBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)で、NHK紅白歌合戦の出場歌手発表会見を扱わなかった裏側について明かした。

 NHKは19日に、大みそかにNHKが放送する「第72回紅白歌合戦」(後7・30~11・45)の出場歌手を発表。出場歌手は43組で、初出場は紅組が4組、白組が6組の計10組。デビュー15周年の節目で初切符をつかんだ「KAT―TUN」や、「楽器を持たないパンクバンド」として支持を集める女性6人組「BiSH」、ネットシンガーのまふまふ(年齢非公表)らは初出場を決めた。また、“カラフル”特別企画のとして俳優で歌手の松平健(67)が「マツケンサンバ2」を披露することも発表された。これを受け、各局のニュースやワイドショーで紹介された。

 これについて、石井アナは「年末の恒例行事なんですけど、『ゴゴスマ』でも扱わなかったですね、いよいよ今年は」と告白。「もうちょっとだから。やっぱりTBS系列のゴゴスマで、大みそかも番組をやるわけですから、司会者判断でやめようということで、扱うことは(しなかった)」と扱わなかったことが司会者判断での決断だったことを明かした。

 これには、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)も「え~!」と驚きつつも、「本当に矛盾はしてるんですよね、そこは本当にそうなんですよね。確かに俺もやらなくていいと思うんですけどね」と賛同していた。

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