元ソフトB・川崎宗則、BC栃木の練習参加へ

[ 2020年8月17日 22:33 ]

川崎宗則内野手
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 ソフトバンクや米大リーグで活躍した川崎宗則内野手(39)が、24日に独立リーグのルートインBCリーグ栃木の練習に参加することが17日、関係者への取材で分かった。具体的な契約交渉には至っていないが、栃木側は本人がプレーを希望すれば入団へ環境を整えるとしている。

 川崎は鹿児島工高から2000年にダイエー(現ソフトバンク)に入団し、俊足巧打の内野手として活躍。12年に米大リーグへ移籍し、ブルージェイズなど3球団でプレーした。17年にソフトバンクに復帰したが、18年3月に体調不良のため退団。昨年は7月から台湾プロ野球の味全で選手兼客員コーチを務め、今季はどこにも所属していなかった。

 日本での通算成績は1187試合で打率2割9分2厘、27本塁打。米大リーグでは276試合で打率2割3分7厘、1本塁打。

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