早大・徳山、ノーノー惜しい1安打完封勝利、2戦で防御率0・00

[ 2020年8月17日 05:30 ]

東京六大学野球   早大4―0立大 ( 2020年8月16日    神宮 )

<早大・立大>1安打完封の早大・徳山(撮影・村上 大輔)
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 早大・徳山が1安打完封勝利を飾った。8回1死から初安打となる中前打を許し、リーグ史上25人目のノーヒットノーランは逃したが「ゼロに抑えよう」と切り替え、後続を断った。2試合16回を投げ、防御率0・00。大阪桐蔭時代の17年センバツで優勝した右腕は「投手が一番評価されるのは防御率。4年間で1点を切るつもりで投げたい」と公言すると、プロ通算117勝の小宮山悟監督から「大きく出たね」と冷やかされていた。

 ▼立大・宮主将 自分たちは打撃のチームと思うけど(1安打零敗は)今の実力。(エース)中川を助けられなくて申し訳ない。

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