ヤクルト・青木 日米通算150号V弾!自画自賛の一発「良いスイングができた」

[ 2020年8月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―4DeNA ( 2020年8月16日    横浜 )

<D・ヤ12>3回無死、決勝弾を放った青木はポーズもバッチリ(撮影・小海途 良幹)
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 ヤクルト・青木が日米通算150本塁打のメモリアルを決勝弾で飾った。同点の3回無死から平良の外へ逃げるシンカーを流し打ち。左翼席ギリギリに放り込んだ。「逆方向だったが、しっかり押し込むこともできたし良いスイングができた」。7月25日巨人戦以来、18試合ぶりとなる7号ソロは自画自賛の一発だった。

 4回の中前適時打含む3安打2打点で打線をけん引した。4番・村上は2安打2打点。上半身のコンディション不良から復帰4戦目の2番・山田哲は3安打3打点した。3番の主将が打線に流れを生んで、過去2度の対戦で0勝2敗、14イニング無得点に抑えられていた平良を攻略。13安打7得点と7試合ぶりの2桁安打で快勝した。

 高津監督は「(平良を)たくさん研究して、打撃コーチの指示に選手が忠実にやってくれた」と話した。3位・阪神とはゲーム差なしに詰め寄った。(黒野 有仁)

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