元NHKアナ・小野塚康之氏が語る甲子園交流試合、明石商・狭間監督の“嗅覚”とは

[ 2020年8月17日 05:30 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   明石商3-2桐生第一 ( 2020年8月16日    甲子園 )

<高校野球交流試合 明石商・桐生第一>5回表終了後、明石商・中森(右から2人目)と話す狭間監督(左から2人目)=撮影・坂田高浩
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 甲子園で300試合以上、高校野球を実況し、NHK退局後は「実況家」として活躍する小野塚康之氏(63)がこの夏、そのハイテンションぶりを復活させている。YouTube公式チャンネル「スポニチチャンネル」の「実況家・小野塚康之氏『絶叫!甲子園』」で、10日に開幕した「2020年甲子園高校野球交流試合」の特別企画を公開中。第5日は明石商・狭間善徳監督に熱く迫っている。 スポニチチャンネル

 昨年の甲子園大会で春夏連続4強に進出した明石商と昨秋群馬大会優勝の桐生第一。実力校同士の対戦は息詰まる接戦に…。狭間監督の戦術眼と、勝負どころをかぎ取る嗅覚、さらに選手起用の妙を“小野塚節”で振り返る。監督の采配だけじゃない。そこには聖地・甲子園で力を最大限に発揮した選手の思い、力を発揮できるに至った背景などがあった。高校野球への愛情あふれる独特な表現と、おなじみのハイテンションから目が離せない。

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