秋山所属レッズ 選手が新型コロナ感染で試合延期…日本人所属球団では初

[ 2020年8月17日 02:30 ]

シンシナティ・レッズの本拠グレート・アメリカン・ボールパーク(AP)
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 大リーグ機構は15日(日本時間16日)、秋山が所属するレッズの選手1人が新型コロナウイルスに感染したため、本拠地のシンシナティで予定していた同日と16日(同17日)のパイレーツ戦を延期すると発表した。

 選手に感染者が出て試合を中止するのはマーリンズ、カージナルスに続き3球団目で、日本選手所属の球団では初めて。追加の検査や接触者の追跡作業を行う。両チームは14日にナイターを行い、秋山も出場していた。その後に感染を知らされたという。

 また、パ軍は10~12日に予定されたカージナルス3連戦でもカ軍の集団感染で中止となり延期になった。自軍には感染者は出ていないが、1週間で2試合しか行えなかった。

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