ロッテ 村田兆治氏が22日ソフトB戦で始球式 74年日本一から46年…有藤氏、山崎氏、木樽氏も来場

[ 2020年8月17日 15:34 ]

現役時代の村田兆治氏
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 ロッテは22日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で、1974年ロッテオリオンズ日本シリーズ優勝時の胴上げ投手である村田兆治氏が務めることを発表した。

 当日は球団設立70周年を記念して日本一に輝いた4度のシーズンに焦点を当てる企画である「70周年チャンピオンシリーズ」を開催。1974年の日本一にスポットを当てるイベントとして、村田兆治氏による始球式以外にも、試合前イベントとして当時のメンバーである有藤通世氏、山崎裕之氏、木樽正明氏、村田兆治氏の4人による1974年日本一ペナントのお披露目セレモニーや8回裏マリーンズの攻撃前に当時「ラッキー8」として使用していた「ロッテ親衛隊のうた」の場内演奏、1974年ロッテオリオンズユニホームの来場者プレゼント等の関連イベントを実施する。

 村田兆治氏は「1974年、ロッテ球団として初の日本一を達成してから46年が経ちました。ファンの皆さんに支えて頂きながら毎日、チームの為にとにかくガムシャラに、必死にプレーしていたことを昨日のことのように覚えています。今はこのような状況ですが、球場にお越しいただけるファンの皆さん、画面を通してプロ野球を楽しんでおられるファンの皆さんに元気を与えられるような球を投げ込みたいと思います」と意気込んでいる。
 

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