東海大相模・山村主将「アグレッシブベースボールができなかった」悔しさを神奈川大会にぶつける

[ 2020年8月17日 13:37 ]

2020年甲子園交流試合最終日第1試合   東海大相模2―4大阪桐蔭 ( 2020年8月17日    甲子園 )

<高校野球交流試合 大阪桐蔭・東海大相模>試合終了後スタンドにあいさつする東海大相模ナイン(撮影・河野 光希)
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 新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」最終日は17日、甲子園球場で行われた。強豪同士が激突した第1試合では、東海大相模(神奈川)が2―4で大阪桐蔭(大阪)に逆転負けを喫した。

  東海大相模は1点を追う7回1死二、三塁から神里陸(3年)の右前2点適時打で逆転。しかし、8回に試合をひっくり返されて涙を飲んだ。

 試合後、山村崇嘉主将(3年)は「今、悔しい気持ちでいっぱいです」と唇をかんだ。そして「点を取れない中、焦らずにやるって言い合っていた。まだまだ実力が出せていなかったので、本当に反省点の多い試合でした。初回に点を取れなかったことと、自分たちのアグレッシブベースボールができなかったことが1番の悔いです」と試合を振り返り、「最後の執念が自分たちにはなかったので、神奈川(独自)大会に悔しい思いをぶつけます」と誓った。

 また、甲子園で試合ができたことには「いろいろな方々が自分たちのために動いて下さったので、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。

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