法大 完全Vならず 青木監督は感謝「大変重みのある大会で優勝できた」

[ 2020年8月17日 14:30 ]

東京六大学野球春季リーグ・第8日   立大5―0法大 ( 2020年8月17日    神宮 )

 法大の“完全優勝”はならなかった。先発・三浦銀二(3年、福岡大大濠)が3回4安打2失点と精彩を欠くと、打線も立大3投手に4安打零封され、4勝1敗で全日程を終えた。

 「全勝を狙いにいったけど…。六大学のレベルの高さを知りました」と青木久典監督。それでもコロナ禍で74年ぶりの1試合総当たり制となった春季リーグを制したことに「大変重みのある大会で優勝できた。我々だけでは出来なかったし、大変ありがたいことです」と連盟関係者にあらためて頭を下げた。

 同カードの9回1死一塁から野尻幸輝選手(2年、木更津総合)が右翼の守備から今季2試合目のマウンドへ。自己最速タイの144キロを計測するなど2/3回を無失点に抑えた。 

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