オリックス 両リーグ最速30敗、借金14 アルバースが2回4失点で今季最短KO

[ 2020年8月17日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス2―6ソフトバンク ( 2020年8月16日    ペイペイD )

<ソ・オ>2回4失点を喫し、降板したアルバース(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスは投打に精彩を欠き、両リーグ最速の30敗を喫した。50試合での屈辱は、近年では最下位だった16年49試合に次ぐペース。アルバースが今季最短となる2回4失点でKO。チームとしてもソフトバンクには2勝10敗となり、西村監督は「ホークスのところで、なかなか良い結果が出ていない。(アルバース)本人もそう、チームとしても…」と嘆いた。

 得点力不足も深刻だ。石川から7四死球をもらいながら打ちあぐね、「四死球があるわけですから、ヒットと同じで。それをどうやってつないでいくか」と奮起を促した。8月はまだ連勝がなく、借金14に逆戻り。「これだけ負けているので、連勝していかないと借金も減っていかない」と前を向いた。

 ○…アダム・ジョーンズ外野手(35)が16日のソフトバンク12回戦(ペイペイドーム)のベンチ入りメンバーから外れた。右かかとの違和感を訴えた9日のロッテ戦に続いて2度目の欠場。蓄積疲労を考慮したもので、球場入りせず、試合前に帰阪した。

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