ソフトB・川島が中押し2号ソロ 松田宣もマルチ安打 両ベテランが存在感

[ 2020年8月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―2オリックス ( 2020年8月16日    ペイペイD )

<ソ・オ>5回2死、ソロを放った川島はナインの出迎えに笑顔(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは川島、松田宣の両ベテランが存在感を見せた。4―0の5回2死で川島が2号ソロ。3番手沢田のカットボールを左翼テラス席まで運んだ。

 6月25日西武戦以来44試合ぶりの一発にベンチで仲間と大はしゃぎ。貴重な中押し点となった。「3人で終わるわけにはいかないし、次の1点が欲しいところで、まさかのホームラン。自分が一番びっくりしています。いい追加点になってくれました」と興奮気味だ。

 松田宣は、4試合ぶりのマルチ安打をマークした。1―0の2回1死一、二塁で左線適時二塁打。8回先頭ではライナーで中前打とした。前日まで打率・192と低迷しただけに「チャンスでいい打球が打てて、良かった」と手応えも感じていた。

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