立大、意地の白星 優勝決めた法大に完封リレー

[ 2020年8月17日 15:01 ]

東京六大学野球春季リーグ・第8日   立大5―0法大 ( 2020年8月17日    神宮 )

 立大が前日にリーグ46度目の優勝を決めた法大を投打で圧倒し、3勝2敗で全日程を終えた。

 16日の早大戦は1安打に終わった打線が奮起。3、4回に集中打で2点ずつ奪うと、先発の中崎響介(4年、立教新座)―宮海土(2年、国学院栃木)―中川楓(4年、桐光学園)が4安打完封リレーを演じた。

 「秋に臨む上で非常に大きな白星。軸になるべき3投手がキチッと投げてくれたし、意地を見せられた」と溝口智成監督。約1カ月後の秋季リーグへ向け「いろいろなことを感じた5試合。課題も見えた」と話した。

 6回3安打無失点で勝利投手となった中崎も満足そうだ。「勢いのあるチームを抑えたことは自信になる」と切り出すと「今回の順位(3位)をしっかり受け止めて、また練習に臨みたい」と次シーズンへ意欲を燃やした。 

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