西武・内海、22日オリックス戦で移籍後初登板初先発へ!708日ぶり1軍登板

[ 2020年8月17日 05:31 ]

西武・内海
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 巨人から西武に移籍して2年目の内海哲也投手(38)が、22日のオリックス戦(京セラドーム)で移籍後初登板初先発することが16日、分かった。

 内海は移籍1年目の昨年3月に左浅指屈筋の軽い肉離れを発症。1軍登板はなく、10月に左前腕筋腱の修復手術を受けた。今年3月20日に2軍練習試合の、DeNA戦で実戦復帰し、中継ぎで1回無失点。その後は「何とか1軍のローテに割って入りたい」と先発調整を続け、9日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦で6回4安打1失点。3勝目を挙げ、白羽の矢が立った。

 1軍登板は巨人時代の18年9月14日、DeNA戦で5回4失点で敗戦投手になって以来、708日ぶりとなる。

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