東海大相模・門馬監督 終盤の逆転負けに「我々よりも大阪桐蔭の選手、チームの方が粘り強かった」

[ 2020年8月17日 13:25 ]

2020年甲子園交流試合最終日第1試合   東海大相模2―4大阪桐蔭 ( 2020年8月17日    甲子園 )

<高校野球交流試合 大阪桐蔭・東海大相模>ベンチから指示を出す東海大相模・門馬監督(撮影・河野 光希)
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 新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」最終日は17日、甲子園球場で行われた。強豪同士が激突した第1試合では、東海大相模(神奈川)が2―4で大阪桐蔭(大阪)に逆転負けを喫した。

  東海大相模は1点を追う7回1死二、三塁から神里陸(3年)の右前2点適時打で逆転。しかし、8回に試合をひっくり返されて涙を飲んだ。

 試合後、門馬敬治監督(51)は「やはり大阪桐蔭という学校とこの甲子園球場でやらせていただけるということが決まってから、なんとしても最高の舞台で最高の試合をしたい、最高の結果も得たいと思ってましたので正直、悔しいです」と心境をを吐露。

 そして、「非常に充実してきょうを迎えましたけど、終わってみると最後に同点に追いつかれて、なお2点を取られるという、2ストライクから粘って粘ってという我々よりも大阪桐蔭の選手、チームの方が粘り強かった。あきらめない、最後の最後までボールに食らいつく執念を持って1打席1球に挑むということを大阪桐蔭の選手から学びました」と試合を振り返った。

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