ソフトB・グラシアルが合流 18日ロッテ戦から復帰へ「少しでもチームの力に」

[ 2020年8月17日 16:27 ]

 ソフトバンクが誇る、キューバのW大砲の一角が今季最後の6連戦から戻ってくる。ジュリスベル・グラシアル内野手(34)が18日ロッテ戦(ZOZOマリン)から復帰する。

 17日午後にロッテ戦に向けて千葉に移動したグラシアルは「一軍に合流できたことはまず嬉しく思っています。少しでもチームの力になれるよう、与えて頂く役割を全力で頑張ります」と律儀なコメントを出した。

 同国代表でも活躍中のデスパイネ外野手とともに7月19日に入国。NPBガイドラインに沿った2週間の隔離措置後に5日の楽天戦の試合前練習から1軍合流。14日からのウエスタンリーグ広島戦(筑後)3試合に出場し、10打数5安打2打点と結果を残していた。

 グラシアルは18年途中から加入。昨季は103試合の出場で打率・319、28本塁打。巨人との日本シリーズ4試合で3本塁打するなどMVPに輝いた。

 現在、チームは貯金「9」で首位をキープ。頼りになる助っ人の合流のもと、さらに勢いを加速させる。

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