ロッテ・レアード 腰痛治療のため帰国 井口監督「注射を打ちながらやっていた」

[ 2020年8月17日 05:30 ]

治療のため帰国したレアード
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 ロッテは16日、ブランドン・レアード内野手(32)が成田空港からアメリカン航空機で米国へ一時帰国したと発表した。腰痛の治療のためで、再来日は未定。

 今季は開幕4番を任されたが打率・233、6本塁打、15打点と不調に陥っていた。井口監督は「注射を打ちながらやっていたが、ここのところ足がしびれたりもしていた。帰国して向こうの医者がどういう判断をするか」と説明。5日に腰の張りを訴え、出場選手登録を抹消されていた。

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