東海大相模の2年生左腕・石田が好投 利き手で打球を止める気迫も

[ 2020年8月17日 14:44 ]

2020年甲子園交流試合最終日第1試合   東海大相模2―4大阪桐蔭 ( 2020年8月17日    甲子園 )

<高校野球交流試合 大阪桐蔭・東海大相模>7回1死一、二塁、池田(右)の打球を左手で止める東海大相模・石田(撮影・北條 貴史)
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 東海大相模は、昨夏に甲子園を経験した左腕・石田隼人(2年)が先発し、7回を6安打2失点で8奪三振の好投。7回は1死一・二塁から、中前へ抜けようかという打球を、利き腕の左手で止める気迫を見せた。続投を監督に志願し、続く2番・加藤巧也(3年)に左犠飛で同点を許すも、3番・西野力矢(3年)を空振り三振に斬った。

 「(先制を許した)初回は抑えてやろうという気持ちが強かったが、2回以降はテンポよく打たせて取ることができました。最初からそれができていたらまた違ったんじゃないかと思う。悔しいです」。リベンジの場は19日、神奈川の独自大会準々決勝。石田は「3年生に恩返しできるように頑張りたい」と意気込んだ。

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