ソフトBの新4番・栗原 “ギータさんの心”で先制&ダメ押し打

[ 2020年8月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―2オリックス ( 2020年8月16日    ペイペイD )

<ソ・オ>8回2死一、三塁、右越え適時打を放つ栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 11日のオリックス戦から新4番に座るソフトバンク・栗原が、2安打2打点の活躍を見せた。初回2死二塁で先制の中前適時打。8回2死一、三塁では、右翼フェンス直撃のダメ押し適時打。

 お立ち台では、「ホークスの4番なんて、そんな。言えません。4番目(の打者)という気持ちです」と謙遜した。好機に強い秘けつを自分の親に聞いたといい「“ギータさんのように穏やかな心で打席に立て”と言われました」と豪快に笑った。好調の柳田の後を打つ4番。工藤監督も「しっかり打点を取ってくれている。左、右(投手)関係なくなるべく替えたくない」と信頼を寄せた。

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