巨人・メルセデス 雪辱ならず4回途中4失点で降板「自分の投球ができなかった」

[ 2020年8月6日 20:29 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月6日    甲子園 )

<神・巨>3回に先制を許し厳しい表情のメルセデス(撮影・大森 寛明)
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 巨人のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(26)が、4回途中4失点で降板。「自分の投球ができなかった」と球団を通じてコメントした。

 昨年まで通算4勝0敗、防御率1・02と好相性の阪神に対し、3回に近本の中前適時打で1点を先制される。4回は1死から四球と安打、重盗で二、三塁のピンチを迎えると、植田に2点二塁打を浴びた。前回7月9日の甲子園は、ボーアに2ランを浴びて阪神に自身初黒星。雪辱を誓ったマウンドだったが、3回2/3を4失点で今季3勝目はならなかった。

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