ヤクルト・高橋、今季2勝目なるか 3回まで5点援護もらうも3発被弾、1点差に迫られ降板

[ 2020年8月6日 20:36 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2020年8月6日    神宮 )

<ヤ・広>ヤクルト先発の高橋(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの5年目左腕・高橋奎二投手(23)が今季初対戦となる広島戦(神宮)に先発登板。3回までに大量5点の援護をもらうも本塁打3本を浴びて1点差に詰め寄られ、5回5安打4失点で降板した。

 高橋は5―0と5点リードで迎えた4回、先頭の松山に真ん中低め直球をバックスクリーンへ叩き込まれて初失点すると、続く会沢を四球で歩かせた後で菊池涼には外角高めのチェンジアップを右翼スタンドへの2ランとされてあっという間に2点差。

 5回には先頭・長野に8球目の外角直球を右翼スタンドへ運ばれて1点差に迫られ、その裏、2死一塁で打席が回ると代打・吉田成が告げられ降板となった。1点リードでの降板のため、チームがこのまま勝てば今季2勝目となる。

 高橋の投球内容は5回で打者24人に対して107球を投げ、5安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は4つだった。

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